GOALS & INITIATIVES 目標と行動取組内容
目標 01 育児休業・看護休暇の取得促進
- 男性従業員の育児休業取得率 15%以上を目指します。
または男性従業員の子の看護休暇取得を促進します。 - 女性従業員の育児休業取得率・職場復帰率をともに 100%にします。
年次ごとの取組計画 ROADMAP
2026年度
・対象となる男性従業員への制度説明を強化し、社内の取得事例を共有します。
・また、業務調整等の環境整備を進め、管理職向けに「育児休業取得を阻害しないマネジメント」研修を実施します。
・また、業務調整等の環境整備を進め、管理職向けに「育児休業取得を阻害しないマネジメント」研修を実施します。
2027年度
・男性従業員への個別案内を継続し、取得推奨時期や手続きをまとめた「社内ガイドライン」を作成・展開します。
・看護休暇の取得状況を定期的に把握し、部署ごとの課題を共有します。
・看護休暇の取得状況を定期的に把握し、部署ごとの課題を共有します。
2028年度
・取得状況や期間を分析して必要な制度改善を検討するとともに、職場の業務見直しやチーム支援体制を強化し、休みを取得しやすい職場風土をつくります。
目標 02 柔軟な働き方の環境整備(フレックスタイム制の導入)
育児中の従業員を含む全従業員が柔軟に働ける環境を整備するため、令和11年3月までに茨城工場においてフレックスタイム制度(コアタイム 11:00〜15:00)を導入し、対象従業員の 100%が利用可能な状態とします。
年次ごとの取組計画 ROADMAP
2026年度
・茨城工場の業務内容や勤務形態の実態を把握し、導入可能な業務範囲、適用対象者、運用ルール(清算期間や労働時間管理方法等)を整理します。
・各部門へのヒアリングを行い、課題を抽出します。
・各部門へのヒアリングを行い、課題を抽出します。
2027年度
・茨城工場の一部部署で試行導入を開始します。
・あわせて、勤怠管理や業務調整ルール等を含む「フレックス制度運用ガイドライン」を整備します。
・あわせて、勤怠管理や業務調整ルール等を含む「フレックス制度運用ガイドライン」を整備します。
2028年度
・茨城工場全体での導入を完了させ、利用状況の把握やワークライフバランス向上への効果検証、必要に応じた制度改善を継続します。
EXPECTED OUTCOMES 期待される効果
私たちは、この計画の推進を通じて、以下の効果を目指しています。
01
男性の育児参画強化と、家庭・仕事の両立の実現
02
フレックス制度導入によるワークライフバランスの向上
03
女性活躍推進および育児・介護との両立支援の強化
04
意欲ある人材の離職防止、定着、および採用力の向上